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電車乗換とリリース手順の(無理矢理な)関連

電車を乗り過ごしたり逆方向の電車に乗ったりで、最近どこかおかしいというかぬけてる日を過ごしているikikkoです。間違ったことに気づいて、次の駅で電車降りてすぐ隣の逆方向の電車に乗り込むときの脱力感ってたら、恥ずかしいやら悲しいものがありますよね?

で、そんなことを何回か繰り返していたら、これってシステムのリリースと一緒じゃない?とふと思ったわけです。


シンプルにする

電車を何回も乗り換えていると、その分だけ乗り間違えたりする可能性が高くなります。これを防ぐには、極力乗換回数を減らしてシンプルにすることが考えられます。

システムのリリースに関しても同じことが言えて、手順が煩雑だと間違える可能性が高くなるので、できるだけシンプルにする必要があります。

同じ手順・自動化する

また、自分が乗りなれた路線やホーム・車両などで、「A駅のB車両から乗ってX分後に到着する」と体に覚えこませておくことも重要です。普段から同じ時間の同じ電車を使っていると、頭の中では別のことを考えていても自然と電車に乗れていますよね?

リリースについても、毎回同じ手順で自動化させるようにしておくことが大事です。人間はコンピュータより同じことを何度も正確にやるには向いていないので、人手が入るとどうしても誤りが発生しやすくなります。


以上、オチのない話でした。内容的にはTwitterに流す程度のものですが、140文字に収めれそうになかったので。