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importActualHours リリース!

Javascript

グリモンスクリプト第2弾 - @ikikko のはてなダイアリーでイメージだけ出していましたが。


概要

SlimTimerから時間を抽出して、Backlogの課題にインポートするGreasemonkeyです。Backlogの詳細画面にアイコンが追加されているので、クリックすることによってインポートすることができます。

f:id:ikikko:20091008032014p:image

インストール

Firefoxで以下のリンクをクリックするとダイアログが出ますので、「インストール」を押下してください。

また、ソースコードは以下から参照できます。

初期設定

Backlogの課題に実績時間をインポートする前に、初期設定を行う必要があります。

  1. SlimTimerログイン用Emailを入力
  2. SlimTimerログイン用Passwordを入力
  3. SlimTimer API Keyを入力

f:id:ikikko:20091002012531p:image
f:id:ikikko:20091002012532p:image
f:id:ikikko:20091002012533p:image

この初期設定ダイアログは、インストールしてからインポートする最初の1回目か、アイコンを右クリックをした際に表示されます。

使用方法

課題詳細画面で画面右側の「状態の変更」に表示されているアイコンをクリックすると、SlimTimerの実績時間をインポートしてフィールドに入力されます。

この抽出条件は、SlimTimerに登録されているタスクの中から

  • 完了していない
  • 現在表示している課題の課題キー(例:PRIVATE-1)が名前に含まれている

タスクとなっています。なので、本スクリプトを使う際には、SlimTimer側でタスクを完了させる前に行ってください。

なお、backlog2slimtimerと組み合わせるとBacklogの課題キーが自動的に含まれた形でSlimTimerに登録されているはずなので、Backlog⇔SlimTimerがよりシームレスに連携できます。


SlimTimerとの通信部分も含めて、ほぼbacklog2slimtimerを流用できました。これでJSは完璧!という気はさらさらないですが、とりあえずはじめの一歩は踏み出せたかな。

JSは色々できそうなので、もうちょっとやってみようかと思っています。次は、ホーム ページ - Gadgets API — Google Developersでもやってみようかと。