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引き続き2つほど社外活動に参加してきたよ

いくつか勉強会に行ってきたよ&来てもらったよ - @ikikko のはてなダイアリーに引き続き。今回は2つ参加してきた感想です。


XP祭り2010

土曜の朝からスタッフの方をはじめ、皆さんお疲れ様です。XP祭りです。いつから続いているかは知らないですが、今回初参加です。しかし、この規模の集まりを有志の方々でやっているというのは、驚きというか素晴らしいことだと思いますね、はい。

午前

初っ端は、「アジャイル×テスト開発プロセスを考える」。開発部門と品質管理部門では考え方が違うかもだけど、今後交流していくについれお互いを理解し合えるといいですねーと勝手に結論づけ。この話題に関連して、早めに↓は読んでおきたいと思いました。

実践アジャイルテスト テスターとアジャイルチームのための実践ガイド (IT Architects’Archive ソフトウェア開発の実践)

実践アジャイルテスト テスターとアジャイルチームのための実践ガイド (IT Architects’Archive ソフトウェア開発の実践)

続いては、チェンジビジョン平鍋さんによる「アジャイル開発の現在・過去・未来」。"Agile - Scrum = ?"という問いかけが印象的でした。自分はまだまだリーダー・マネージャという立場でもないというのもあって、ScrumよりはXPの方がしっくりくる派です、はい。

午後

午後のコンテンツ祭りに関しては、本筋とはちょっと外れるけど反省点が。セッション始まる前にレポーター誰かやってもらえませんか?というお願いに手をあげられなかったのが残念です。PC持ってきてないという言い訳はあるけど、事前にレポーター募集中という掲示はあったのだから、その用意をしておいて積極的に手をあげるべきでした。ここは反省点です、はい。結局、Jxckさんが手をあげてくれました。GJです!

で、参加したのは「Pythonアジャイル開発サイクル 2010Ver」。buildout/DocTest/Buildbot/Sphinxとそれらを統合して開発環境を構築しようというお話でした。自分がJava界隈の人なのでJavaに置き換えて話を聞いていましたが、前者3つはともかくドキュメント生成ツールのSpinxだけは代替ツールがないので、この辺を中心に発表後に質問してみました。ドキュメントもbuildoutやMavenの自動リリースの対象として含めることができるといいですね。

最後のじゃんけん会では、以下の本をもらってきました*1。こちらについても、お礼を兼ねて書評もとい感想文を後日エントリに書き起こしたいと思います。

ソフトウェア開発の名著を読む 【第二版】 (技評SE選書)

ソフトウェア開発の名著を読む 【第二版】 (技評SE選書)

Eclipse DemoCamp Helios 2010 Tokyo

今回が初の試みだったみたいですね。まずは全体の感想をざっと箇条書きに。

  • 何となくスーツの人たちが多いような気がした。Eclipseだから?
    • 発表者・プレゼンの進め方もスーツ系の感じがした。いい・悪いとは関係なく。
  • 最近はずっと「プレゼンテーションZEN」形式のプレゼンばかりでそれに慣れてたんだなぁというのを、最終発表者のid:kompiroさんの発表で気づいた。
    • 「ZENさいこー!」というつもりはないけど、聴講者に飽きさせない・インパクト付けるという意味では効果絶大だと思う。
  • ちょっと駆け足気味だったかなーというのが正直なところ。セッションを減らすか全体の時間を増やすかをやって欲しいかなとは思った。

で、個々のセッションの内容を・・・書こうとしたのですが、ちょっと疲れたので割愛させていただきます><

ただ、今自分的にHOTなGroovyの話を聞けたのはよかった。懇談・懇親会の時間に発表者の方を質問攻めにしようと思ったのに、その時間がなかったのはちょっと残念でしたが。懇親会がなかった代わりに、id:daisuke-m, @と月曜から飲んできたのは内緒w

最後に、↓を期待age。


ここ2週間で色々外部の人の話を聞けていい勉強になりました。今後は話を聞く立場で入るだけでなく、(技術的なトピックに限らず)なるべく自分からアクションを起こしていくよう心がけたいですね。

*1:実のところ、第一希望は「Ship IT!」でした。まぁ、こちらは自分で買うことにします。