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Groovy Eclipseを使う際にやっておいた方がいい設定

Groovy

Eclipseがいないと何にも書けないわけじゃないと〜♪」今日もまっきーを聞きながらEclipseを開いているikikkoです、こんばんは。まっきーいいですよね、まっきー。「どうしようもない僕に天使が降りてきた」とかも好きです、あの歌詞が。


もう恋なんてしない

もう恋なんてしない


普段は大体Javaメインで大体Eclipse上でコード書いているのですが、ちょこちょこやっているGroovyもEclipse上で触っています。で、EclipseにはGroovyプラグインであるGroovy - Eclipse Pluginがあるのですが、いくつかやっておいた方がいい設定があるので、簡単にご紹介。Groovy Eclipseのバージョンは、2.5.1です。

なお、あまりIDEを使ったことがない&こだわりがない人は、Groovyを書くならばIntelliJ IDEAをオススメします。

Groovy 1.8を指定する

  • [Groovy > Compiler > Groovy Compiler settings]

最新入れたら、デフォルトでなってるかも。じゃなければ、SNAPSHOTのUpdate Siteから持ってくる必要があります。詳しくは、Compiler Switching within Groovy-Eclipse - Groovy - Codehausを参照してください。

ソースディレクトリ以外のGroovyファイルをコンパイルさせない

  • [Groovy > Compiler > Groovy Script Folders]

(ConfigSlurper用の設定ファイル"config.groovy"などの).groovyファイルをsrc/main/resources以下に配置する場合にはこれが必要。設定しておかないと、勝手にコンパイルされてconfig.classとして扱われてしまって、Class#getResource('/config.groovy')が見つからずに失敗します。

ConfigSlurperについては、GroovyのConfigSlurperがめっちゃ便利 - No Programming, No Lifeが参考になります。

JUnitの出力を等幅フォントにする

  • [Groovy > Use monospace font for JUnit]

(SpockやPower Assertなどの)等幅フォント前提のログ出力を見やすくするために。イメージはこんな感じです。

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